個人の方

 
遺言書作成・信託、相続トラブル

 

相続トラブルは、近しい親族関係の中で起こるため、その後の親族関係に深い傷を残します。

 

相続する財産が殆どない場合であっても、争いは生じます。

 

争いを避けるためには、遺言書を作成することはもちろん、内容についても、遺留分を踏まえる、明確に記載するなど、後日紛争が発生しないようにすべきです。

 

その際、不動産の価値を適正に評価するノウハウも必要ですし、相続税への配慮も欠かせません。 

弁護士樋口治朗は、多数の案件を取り扱ってきた経験や、相続税対策に精通した税理士との連携により、トラブル発生の可能性を最小限にするよう遺言書を作成します。

 

もちろん、信託の活用、税理士との連携等の節税対策を含めたトータルサポートを行います。

 

また、相続についてトラブルに直面した方のため、遺産分割協議の代理人から、遺産分割調停や、遺留分減殺請求訴訟などの裁判所対応まで、あらゆる相続トラブルに対応します。

交通事故

 

不幸にも、交通事故に遭った場合、事故をなかったことにはできません。

 

十分な治療を行うことと、発生した損害につき正当な賠償金を得ることしかできないのです。 

もし、自動車保険などの弁護士特約があれば、あなたは出費することなく、また、保険料が上がるという不利益もなく、弁護士に依頼することができます。 

交渉の相手方は保険会社になるのが通常です。最初は、親身に対応してくれるかも知れません。

 

しかし、決して、被害者のためだけを思っているのではなく、当然のことながら保険会社にとってよい結果を求めています。

 

ですから、保険会社は、被害者に弁護士が付いていない場合、付いている場合より低い損害賠償額を提示してきます。

 

損害賠償額に満足できない場合になって初めて弁護士に頼むことも一案ですが、それまでの保険会社との遣り取りやあなたの通院状況によって、取り返しのつかない不利益が生じてしまうこともあります。 

交通事故に遭ってしまったら、当日でも翌日でも、

一日でも早く、当事務所に一度ご相談ください。

 
不動産売買・土地建物を巡るトラブル

 

土地建物は、多くの人にとって、人生の中で一番大きな買い物であり、一番高価な財産です。

 

そのため、売買にあたり、争いになりそうな点について、売却条件を明記しておくことが非常に重要です。

 

特に、汚染等のおそれがある土地や、中古建物については、後々、高額の金銭を巡るトラブルが発生するおそれがありますから、法的なサポートが不可欠です。 

また、トラブルなく建物を買った後でも、近隣との紛争が発生する可能性もあります。賃貸物件については、貸主側として物件管理上の問題や借主対応、借主側として立退きを求められた場合の対応や原状回復の範囲等を巡って、問題が発生しやすいところです。 

弁護士樋口治朗は、高額な不動産売買の契約締結・実行、建築瑕疵紛争や、隣地建物に関するトラブルのほか、賃貸物件管理を巡るトラブルにつき、貸主側(事故物件に係る損害賠償請求事案を含む)及び借主側(立退きを巡る条件交渉を含む)の双方で事件を受任してきました。 

高額な財産であり、生活や事業の基盤でもある不動産について、依頼者に寄り添いながら、ときには相手と闘い、ときには柔軟に対応し、出口まで導いていきます。

 
離 婚

いまや、離婚率(離婚件数/結婚件数)は3割を突破しています。その意味で、離婚は、誰にでも身近な問題になっています。 

そして、離婚は、感情の問題であると同時に、法律問題です。離婚の合意、子供の親権問題、さらに財産の問題を解決しなくてはいけません。財産の中に不動産がある場合には、その評価も問題になります。話合いで合意に至らなければ、家庭裁判所に行くことになります。

とくに子の親権等につき争いがある場合の精神的負担は多大です。 

問題が多岐にわたることや、精神的負担がかかることから、ご自身と子供の真の将来の利益のために重要なことを見失いがちです。 

弁護士樋口治朗は、依頼者と子供の真の将来の利益を考え、より良い解決方法を提案し、解決に向けてともに進んでいきます。

刑事事件

 

刑事事件は、弁護人の初動が非常に重要です。なかでも否認事件では、一刻も早い接見・受任の必要性が極めて高いといえます。

弁護士樋口治朗は、これまで50件近くの刑事事件を担当してきました。痴漢で逮捕された被疑者から逮捕当日受任し、否認のまま3日後の早期釈放を実現し、嫌疑不十分により不起訴となった事件もあります。示談を成立させて起訴猶予となった事件、保釈や執行猶予を得た事件は多数あります。

逮捕されそうになったときは速やかに弁護士に連絡を取るべきですし、逮捕されてしまった場合でも「弁護士が来ないと何の話をしない」と言ってください。

 

また、親族が逮捕されたとの連絡を受けた方は、親族のために一刻も早く弁護士に接見に行ってもらうべきです。弁護士樋口治朗は、できるだけ速やかに接見に行きます(初回接見は、費用5万円(税別)及び交通費等の実費にてお受けいたします。

 

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